JA山口宇部

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JA山口県発足に伴うご挨拶

2019年1月9日

      組合員、地域住民の皆さんへ

   2019年(平成31年)4月 JA山口県の発足について

   ~ 守りたいもの 伝えたいこと -組合員とともに次代へ- ~

 

 組合員の皆さん、ならびに地域の皆さんにおかれましては、平素よりJAの事業・活動につきまして、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、2015年(平成27年)に開催した第39回JA山口県大会において、私たちは「県下1JA構想」を策定し、合併実現に向けた取り組みを進めるという大きな決断をいたしました。以後、JAグループ役職員で構成する階層別の協議会等を設置し、組合員の皆さんや役職員から多くの意見や要望をいただきながら、合併JAの組織・事業・経営のあり方に関する検討を行ってきました。

 2017年(平成29年)11月に行われた臨時総代会では、多くの総代の皆さんのご賛同をいただき、県下1JAへの合併が承認され、本年4月、JA山口県が誕生いたします。

 昨年11月に開催した第40回JA山口県大会で決議した「農業を守る、伝える」「地域を守る、伝える」「協同組合力を高める」「県民理解を深める」の4つの重点事項で掲げるとおり、組合員・地域の皆さんの声を聴き、時代の変化に的確に対応することで、より健全なJA経営を確立することを目指してまいります。

 合併に伴い、組合員、利用者の皆さんに混乱やご不便、ご迷惑をお掛けすることがないよう、円滑な諸手続きについて、役職員一丸となって万全を期して対応してまいる所存でございます。

 当組合は、政府の農協改革に対して、平成28年に自己改革プランを掲げ様々な取り組みを実践しています。現在、「組合員アンケート」調査により皆さんのJAに対する評価やご意見・ご要望をお伺いしています。これからも総合事業の展開により組合員・地域住民の皆さんに必要とされるJAを目指してまいりますので、今後とも変わらぬご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

                            山口宇部農業協同組合

                            代表理事組合長 福江 幸雄

 


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