営農関連

安全安心米をおいしく食べよう!

消費者の皆さまへ

私たち、JA山口宇部管内のお米生産者は消費者の皆様は安心して食べていただける農産物を丹誠込めてつくっています。そのために、JA山口宇部の生産指針に基づいた栽培方法だけでなく、その栽培履歴管理・記帳(トレーサビリティ)と流通管理を含めて徹底し、消費者の皆様に「胸を張って」食べていただける安全な農産物づくりを行っています。

農作業の工程管理(GAP)への取組

農作物の工程管理(GAP)は「今やっている農作業を記録に残し、改善に役立てる」取り組みです。

農作物の安全性を確認する方法は「結果管理」と「工程管理」の2種類ありますが、農作業の各工程を記録・点検する「工程管理」を重視して取り組んでいます。

記録に残し改善に役立てる取組

肥料や農薬の使用を生産履歴記帳などで記録し、その記録をベースに次の作付けに取り組みます。計画(Plan)、実践(Do)、点検・評価(Check)、見直し・改善(Action)の各段階を繰り返し、改善に役立てていきます。

見える流通 「米トレーサビリティ法」施行

平成22年10月1日より、米穀等の取扱において、問題が発生した場合の流通ルートの速やかな特定と回収を行うことを目的とした「米トレーサビリティ法(米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律)」が施行されました。

対象事業者は、米および米加工品を『取引(売買)・事務所間の移動・廃棄』などを行った場合には、その記録を作成し原則3年間保存します。

対象事業者 ・米取扱業者
・米生産農家

JA山口宇部米店頭精米・販売可能店

JA山口宇部米店頭精米・販売可能店
米工房JAジャスタス宇部店 JA山口宇部宇部支店隣接 <地図>
JAグリーン宇部東店 JA山口宇部
東部営農総合センター隣接 <地図>
JAグリーン宇部西店 JA山口宇部
西部営農総合センター隣接 <地図>
JAグリーン小野田店 JA山口宇部高千帆支店隣接 <地図>
JAグリーン山陽店 JA山口宇部厚狭支店隣接 <地図>
JA新鮮館
※精米は出来ません。白米を販売しております。
サンパークあじす1階 <地図>
JAグリーン楠店
※精米は出来ません。玄米を販売しております。
JA山口宇部万倉支店隣接 <地図>